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Color Dressカラードレスの選び方

レンタルドレスを選ぶ際、ウェディングドレスの方は多少の色味の違いはあれどみんな純白なので、
あとは形やビシューの違いから選ぶことでしょう。
しかしそれですら迷ってなかなか決められないというのに、
お色直し用のカラードレスとなると、いったい何を基準に選べば良いのでしょうか?

カラードレスの選び方

過去に友人の披露宴で、司会者から突然「花嫁のドレスの色当てクイズ」を振られた経験のある方も
少なくないと思いますが、それくらいカラードレスはゲストの注目も高いということ。
楽しみにしてくれているゲストのためにはもちろん将来ご自身が後悔しないためにも、
あなたらしいカラードレスを選びましょう。

会場に合わせる

会場に合わせる
ホテルのバンケットルームや落ち着いた雰囲気の会場

全体的に濃い色が多く配色されたモダンで落ち着いた雰囲気の会場には、深い赤や青、つまり深紅やネイビーなど深い色のカラードレスがおすすめ。大人のイメージで落ち着いた女性を演出しましょう。

窓の大きな明るい会場や屋外

大きな窓などから自然光が降りそそぐ明るい会場や、太陽を浴びた芝生のまぶしいガーデンウェディングなどでは、淡い色味のカラードレスがぴったりです。パステルカラーやシャーベットカラーなど、ふんわりと優しい色をまとった花嫁は、ゲストの目に爽やかな印象を残します。

季節に合わせる

季節に合わせる

会場の装花や飾りつけに季節感が強く出ている場合は特に、カラードレスにも季節感を統一させるとコンセプトがわかりやすくなります。
季節ごとにおすすめのカラードレスは以下のような色が代表的です。

ピンクやパステルカラー
清涼感のあるブルーやグリーン系
オレンジやゴールド、暖色系
ボルドーやビビッドな赤

色自体が持つイメージを取り入れる

色自体が持つイメージを取り入れる

よく言われることですが、色はそれ自体が見る人の印象を左右するので、ゲストからどのような花嫁に見られたいかという基準でカラードレスを選ぶのもいいですね。しかし選ぶ色によっては顔色が悪く見えることもあるので、好きな色が必ずしも自分に似合う色と限らないのがシビアなところ。 色の持つイメージを参考にしながら自分に似合う色を探しましょう。レンタルドレスのサロンスタッフや新郎に相談するのもおすすめ。

優しく可愛らしい:ピンク系

昔からカラードレスといえば不動の人気はピンク。恋愛や幸福を意味する色で、温かさや女性らしさが表現できます。ローズピンクなど、色味が濃くなると大人っぽさがプラスされて雰囲気も少し異なるので、試着して比べると良いでしょう。

情熱や活気:レッド系
ウェディングドレスの純白と最も対象的ともいえる赤は、ピンクと並んで定番色です。活動的なイメージの色なので、ゲストにこれからの新しい生活へのやる気に満ちた印象を与えることでしょう。

明るく健康的:オレンジ・イエロー系

「ビタミンカラー」と呼ばれるように、太陽や果実をイメージさせるこれらの色は、花嫁の表情も自然に明るく見せてくれます。元気な印象を与える春夏にはもちろんぴったりですが、秋冬には会場を温かくしてくれる効果も。

誠実で爽やか:ブルー・グリーン系

ピンクや赤が苦手な女性や、式が5〜8月の花嫁にぴったりなのがブルーやグリーン。見た目の爽やかさだけでなく誠実な印象や安心感を与える色です。12月ならクリスマスカラーとして深いグリーンもおすすめ。

大人でエレガント:ブラック・ネイビー・パープル系

高級感や気品を感じさせるこれらの色は、オシャレで都会的な花嫁を演出してくれます。マニッシュで可愛らしいお姫様系ドレスが苦手なタイプは、ダークでシックな色合いがしっくりくるでしょう。

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