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Maternity wedding dressマタニティのウェディングドレス選び

マタニティでも可愛く!
赤ちゃんをいたわるウェディングドレス選び

 

妊娠がわかってから結婚する、いわゆる「さずかり婚」はもはや珍しいことではなくなりました。
仕事が忙しい20代後半から30代、
40代の女性たちが妊娠をきっかけに結婚を決意するケースも増えています。
そんなマタニティ花嫁さんたちの結婚式における一番の心配事といえば、やはりウェディングドレス。
「お腹が出てきても可愛く着られるの?」「式の最中に辛くない?」などの不安を解消するために、
ここではマタニティのウェディングドレス選びのポイントをアドバイスいたします。
妊婦さんもウェディングドレスのレンタルを楽しみましょう。

ドレスサロンプルメリアでは現在、マタニティ専用ドレスのお取り扱いはございません。

マタニティのウェディングドレスはいつ選ぶ?

マタニティのウェディングドレスはいつ選ぶ?
一般的にウェディングドレスを選ぶのは、挙式の1〜2か月前くらいまで。そして式の7〜10日前くらいに再度試着をしてみてサイズを微調整します。
しかしマタニティの場合はより細かなスケジュールで行います。お腹の赤ちゃんの成長に伴って体型も変わるため、一般の新婦さんよりサイズ合わせを2〜3回増やしてお腹の出方を見ながらサイズ調整していくのです。妊娠何か月目で結婚式を迎えるのか、当日の体型をイメージしながらウェディングドレスを選びましょう。
また、大きくなるのはお腹だけでないことも忘れずに。胸のサイズも平均で1〜2カップサイズアップするので、胸元が浅いドレスは避けた方が良いでしょう。

マタニティ専用ドレスじゃなくても大丈夫?

マタニティ専用ドレスじゃなくても大丈夫?
ウエスト周りが調整できるので、便利で安心なマタニティ専用のウェディングドレス。昔に比べるとだいぶ普及してきましたが、それでもまだまだ通常のドレスに比べて少ないのが現状です。
しかし通常のドレスでも、ドレスラインによってはお腹を圧迫することなく着ることができるものも。
たとえばAラインドレスの場合、ウエストから裾に向かってシルエットが広がっているので多少お腹が大きくなっても目立たたないうえ、お腹への負担も少なくて済みます。同様に、ふんわりしたプリンセスラインのドレスも妊娠初期におすすめです。
胸下で切り返しのあるエンパイアラインもマタニティドレスに向いていますが、デザインによっては全体のバランスが崩れ、かえってお腹が目立ってしまう場合もあります。

マタニティのウェディングドレスを選ぶポイントは?

マタニティのウェディングドレスを選ぶポイントは?
締め付けの少ないものを 腹部・胸部・背部の締め付けが少ないものを選びましょう。サイズに少し余裕を持たせるか、ストレッチ素材などで伸縮性が高いものがおすすめ。
また披露宴では着席時間が長いので、ドレス試着の際は必ず椅子に座ってみて苦しくないか確認することも大切です。
マタニティのウェディングドレスを選ぶポイントは?
ローヒールでもきれいに見えるものを ウェディングドレスを着る時はスタイルを良く見せるために10cm以上の高いヒールを履くことも多いのですが、妊婦さんには危険です。低いヒールを履いてもスタイルが良く見えるラインの美しいドレスを選びましょう。
できるだけ生地が軽めのものを シルエットを問わず、厚みやハリのあるドレス生地は重さがあるため妊婦さんには負担になります。結婚式当日は長丁場。疲れたり気分が悪くなったりする可能性があるので、長時間着られる重さかどうかも考えましょう。

その他マテニティウェディングにおすすめなのは?

その他マテニティウェディングにおすすめなのは?
サイズの変化に気を遣うウェディングドレスが大変、というマタニティ花嫁さんには和装ウェディングもおすすめです。ドレスのような細かなサイズ展開がなく、お腹の大きさによって着付けが加減できる和装はマタニティウェディングにもぴったり。 ただし、着付けの際の負担や着ている間の重みがあるので、妊娠後期の花嫁さんは着たくても着られないかもしれません。そんな場合は早めに好きな和装を着て前撮りしておいて、結婚式当日に写真を披露するという方法もあります。 また、写真といえばマタニティの時期にしか撮れないのがマタニティフォト。結婚式とはまた違った幸せな時間を残しておけば、お腹の赤ちゃんも将来大きくなったときにきっと喜んでくれることでしょう。
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