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Receptionレセプション

ウェディング情報誌やWEBサイトなどでよく目にする「レセプション」という単語。 レセプションとは結婚披露宴のことで、言うまでもなくウェディングにおいてセレモニー後にゲストをもてなす大切なひとときです。

 

結婚式(セレモニー)が儀式であるのに対し、披露宴(レセプション)は新郎新婦がゲスト楽しむ宴の席。大好きな人たちにお互いのパートナーを披露する場であり、お世話になっている人たちにこれまでの感謝を伝える場でもあります。 そんなレセプションについて、会場を選ぶ際のポイントやゲストへのおもてなしポイントなどをお伝えします。

レセプションとは

ウェディングにおいてレセプション(reception)というと結婚披露宴を差しますが、元々は「歓迎」とか「受付」という意味も持つ単語です。そのため、英語圏の人々は「ウェディングレセプション(wedding reception)」や「ウェディングレセプションバンケット(wedding reception banquet)」と呼んで、披露宴であることをわかりやすく区別することがあります。
一般的に披露宴(レセプション)は結婚式(セレモニー)とセットにして考えられることが多いですが、この2つはセットにしないでもOK。「レセプションだけ」や、逆に「セレモニーのみ」という選択肢もアリなのです。また、例えば両方する場合でもレセプションというほどの規模でなく「身内だけのささやかなお食事会」のようなスタイルでも。
ぜひ、お二人にぴったりなレセプションを企画しましょう。

レセプション企画のポイント

レセプション会場のチェックポイント
 レセプション会場のチェックポイント お二人の希望に沿ったレセプションを開催するため、会場に確認しておきたい事項です。
新郎新婦の衣裳について ウェディングドレスなど着用可能か、会場にレンタルドレスが用意されているかなど確認しましょう。 撮影 プロカメラマンによる撮影の有無を確認しましょう。 アクセス 最寄駅や式場からの移動方法や送迎の有無を確認しましょう。 会場のスタイル・雰囲気 イメージに合っているか確認しましょう。 お料理 お料理のジャンル、スタイル(コースかビュッフェか)を確認しましょう。ちなみに、ゲストに人気なのはフランス料理や折衷料理です。 追加オプション お花、ケーキ、ウェルカムボードなど必要に応じて追加オプションを確認しましょう。 支払い方法・値段 ホームページなどを参考に確認しましょう。 変更・キャンセルの期限 万が一に備えて、確認しておきましょう。
ゲストに配慮したレセプションのポイント
 ゲストに配慮したレセプションのポイント 以下のような点に配慮すると、ゲストも快く参加してくれるでしょう。
開催時期 春と秋のウェディング人気シーズンはゲストにも好まれます。 開催時間 女性ゲストはヘアセットなど当日の美容準備に時間要することがあるので、早すぎる開宴時間は避けた方が無難です。遠方からのゲストが多い場合は帰宅時間を考慮するなど、ゲストに合わせて検討すると良いでしょう。 開催場所 駅近でアクセスの良いところがおすすめ。駅や式場からのアクセスが不便な場合は送迎サービスの有無を確認しましょう。

タイプ別おすすめレセプション会場

王道のホテル
 王道のホテル ホテルスタッフによる一流のおもてなしでゲストを迎えることができる格式の高さが特徴。
メリット ● ホテルスタッフの一流のサービスを受けられる
● 会場の規模が豊富
● 宿泊施設がある
● ホテルウェディングの場合、割引などの宿泊特典があることも
お料理にこだわったレストラン
 お料理にこだわったレストラン 胃袋と心をしっかり掴んで、ゲストの満足度もアップ。
メリット ● 地元の食材などを使ったこだわり料理を提供できる
● レストランならではのお洒落な空間
● 再び訪れて、いつでも思い出の味を楽しめる
ウェディング専門の式場
 ウェディング専門の式場 施設も設備もウェディングに特化していて、近年はウェディング舞台の定番のひとつ。
メリット ● コーディネートから演出までイメージ通りになりやすい
● ウェディングドレスや小物などが充実
● ノウハウを活かした提案をしてくれる
ゲストハウス
 ゲストハウス 邸宅を貸し切ったアットホームな雰囲気はゲストにも好評。
メリット ● オリジナルの演出でゲストをおもてなしが可能
● 絵になる撮影スポットが多数

プチアドバイス

披露宴体験やシェフのお料理を試食できるブライダルフェアを行っている会場が多数あります。実際に足を運んで、お気に入りのレセプション会場を見つけるのも良いですね。

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