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Wedding shoesシューズの選び方

お洒落は足元から!という言葉があるようにブライダルシューズはドレスを、
そして花嫁様を最高に美しく見せるためにも欠かせないアイテムです。

 

憧れのウェディングドレスを纏い完璧にして当日を迎えたいと思っていらっしゃる方が多い中、
ブライダルシューズの選び方に関しては、意見が分かれます。とことん美・憧れを追求派、もしくは実用的に堅実派。
考え方は十人十色。ブライダルシューズの選び方のご紹介です。

憧れ派も堅実派も押さえておきたいシューズ選びの3大原則

ドレス丈とヒールのバランスを考える
 ドレス丈とヒールのバランスを考える ウェディングドレスはもともと10cmヒールを想定して作られているため、やはりヒールのある靴のほうがシルエットが決まり美しい花嫁になることが出来ます。レンタルする方も、購入して持ち込みの方も必ずドレスと合わせて全体のバランスをチェック。縦のシルエットを強調することで大人の美しさを演出します。そして、ブライダルシューズを直前にあわてて探すことがないようドレス探しと並行して探します。むしろドレスの前でもいいくらい。フィッテイングの時に本番の靴が用意してあるのが理想です。
新郎様との身長差はヒールの高さで調節
 新郎様との身長差はヒールの高さで調節 新郎新婦のベストな身長の差は15cmとされています。新婦様が一番引き立って見える魔法の数字です。新郎様の身長と、新婦様の身長とヒールの高さを考慮した靴選びをしましょう。もともと背の高い花嫁様が10センチヒールを履いて新郎様より巨大に・・・。何事もバランスが大事です。背が高い花嫁様ならローヒールを選ぶのも思いやり。背の低い花嫁様は、無理のない程度のヒールをお選び下さい。お式当日は緊張しているかつ、ウェディングドレスの長い裾を踏まないよう気を使い、そして美しく歩かなくてはなりません。安定した歩行のためには、細いピンヒールよりは太いヒールをおすすめします。
何よりも履き心地を大切に
 何よりも履き心地を大切に ドレスで見えないと思われがちなシューズですが、移動の際にドレスの裾を持ち上げるので、思っている以上にちらりと見えるものです。シューズにもこだわって、足元まで完璧でありたいと思うのが女性ですよね。しかし、デザイン重視の靴選びはやめましょう。靴の履き心地こそがもっとも大切なポイント。両足で履いて15メートルは歩いてみましょう。靴を履いて2〜3m歩いたときはだいたい調子が良いものです。長く歩くことにより足の指に力が入り、かかとや指のあたってしまうところや、甲への圧迫などが確認できます。そんな時は、ワンサイズ上の靴でもう一度トライ!大きすぎてもいけません。足で靴をひっかけるような大きな靴は疲れますし、指のスレの原因になります。せっかくのハレの日に足の痛みに耐えながら笑顔をふりまくなんてことがないようにしましょう。

レンタルか購入か

レンタルか購入か
レンタルシューズでは足に合う靴が見つからなかったり、デザインに満足できないなどの理由から購入する方が多いようです。または憧れのブランドがある方。ブライダルシューズで有名なのはChristian Louboutin(クリスチャンルブタン)のブライダルライン。シンプルで上質な白い靴にインソールはサムシングフォーのブルー。誰が見て見もため息が出るようなラインの靴はみんなの憧れです。他にもシルバーグリッター、シャンパンゴールドのキラキラした靴など特別な日のための一足が揃います。また、堅実派の花嫁様は、購入し式後にも活用出来るタイプの靴を選んでいるようです。ガンガン履いてこその靴ですね。ほとんど見えないシューズにはお金をかけないという考え方もあります。安くてシンプルなもので全然かまわないのです。朝から一日をともにする大切な靴です。ご自身に合った素敵な一足を見つけて下さい。
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